コスメ・美容

スキンケア用品での保湿

重要なスキンケアでのポイントは肌の保湿をすることです。

スキンケア用品には保湿を目的とした商品があります

ほとんどの化粧水は、肌に水分を補うことを目的としたスキンケア用品です。

肌に水分が補給されると、新陳代謝が促進されて潤いと弾力が増すことで肌の状態が良くなります。

正しい化粧水の使い方は、肌にコットンに含ませてからつける方法と優しく皮膚に清潔な手で馴染ませる方法があります。

コットンパックのやり方

水は水分が少ないほうへ移動する特徴があります。

そのため、あまり湿らせていないコットンを肌につけると、逆に肌の水分をコットンが吸い取ってしまうことがあります。

なので、コットンをしっかり湿らせた状態で行います。

step
1
コットンを水で湿らせる

コットンを水で湿らせて、手のひらで押さえて軽く水分を取ります。

容器に水を入れておいて、くぐらせるのとやりやすいです。

step
2
コットンに化粧水をつける

コットンへ化粧水をつけて染み込ませます。

コットンがひたひたになるくらいに染み込ませてください。

step
コットンを肌にのせていく

化粧水を染み込ませたコットンを4~5枚くらいに均等に割き、伸ばしながら肌に密着させます。

両頬・額・鼻・あごに貼っていきます。

step
4
時間がたったらコットンをはがす

コットンパックの時間は3~10分ほどを目安にして下さい。

コットンが乾くまで長時間つけていると、肌の水分をコットンが吸い取ってしまい肌が乾燥する原因になります。

目安の時間

さらさらしている化粧水・・・1~2分

しっとりしている化粧水・・・5分

ジェルタイプの化粧水・・・10分

どの化粧水でも、乾く前にはがす事が重要です。

 


より化粧水の保湿効果を高めたい場合は、乳液を用いるスキンケア用品を加えてみましょう。

肌から水分が蒸発しないように、肌を覆ってフタをする役割が、乳液にはあります。

ベタつきの少ない比較的さらっとした乳液がスキンケア用品の中でも人気があります。

皮膚から分泌される油脂が洗顔後は一時的に減っており、状態としては肌が乾燥しやすくなっています。

保湿を目的としたスキンケア用品で肌が保湿力を失わないうちに補い、高めるべきなのが保湿力です。

しみたるみの改善新陳代謝の活性化による美白効果化粧のノリなどにも影響する肌の保湿は、弾力性やみずみずしさだけに重要なのではありません。

お肌の若さを保ち続けていきためにも、保湿などのスキンケア用品を上手に使うように心がけましょう。


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