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フォトフェイシャル治療の方法について

フォトフェイシャルとは?

フォトフェイシャルはレーザーとは違い、シミ・ソバカスの原因のメラニン色素や、赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、複数の色素にダメージを与えて、様々な肌トラブルを同時に改善することが可能な施術です。

肌にダメージを与えることで、美肌効果が期待できます。

さらに、回数を重ねるうちに線維芽細胞の働きを促進させて、美肌に必要なコラーゲンやヒアルロン酸を増やしてくれるので、肌の深層部からの美肌効果が期待できるんです。

表皮層のメラニン色素に反応することで、広範囲のしみやくすみ、そばかす、にきび跡を薄くします。
また肌のコラーゲンにも作用し、肌のはり、小じわ、毛穴も改善します。
相乗効果によって顔全体のトーンが上がり透明感のある肌に生まれ変わります。
赤血球に反応し毛細血管も壊すため、赤ら顔や赤みのあるにきび跡にも効果が期待できます。
回数を重ねることで肌全体の悩みをトータル的に改善していくことができます。

https://mhs-cl.com/treatment/ipl/

フォトフェイシャルの効果

  • シミ・そばかす・くすみの改善
  • 赤ら顔・毛細血管拡張症の改善
  • ニキビ跡の改善
  • 毛穴の改善
  • 肌質改善
  • 小じわ(ちりめんじわ)の改善・ハリ感UP

フォトフェイシャルの内容

フォトフェイシャルの治療は、担当医や医療施設の内容によって差が出る場合がありますので、あらかじめ内容を聞いておくといいでしょう。

フォトフェイシャルの施術の大まかな流れについて説明します。

カウンセリングで治療内容を聞いたり、希望を伝えることは、初めての施術ではとても大事です。

どのような施術をフォトフェイシャルに期待しているのか、カウンセリングで話しておくことです。

フォトフェイシャル治療をする当日はメイクをしていても大丈夫ですが、施術を受ける前までには、クレンジングできれいにふき取っておきます

皮膚に輪ゴムを当てて軽く弾いた時のような痛みを皮膚に感じることがありますが、痛み自体はさほどのものではありません。

医療機関の保有する器機のスペックや治療を受ける人の肌質にもよりますが、照射回数は100回~200回です。

フォトフェイシャル治療が終わると患部を冷やすように、冷たいタオルなどをくれるので、それで冷やします。

治療後に肌トラブルなどが起きていないことがわかったら、メイクをして帰ることができます。

 
通常のシミ取りなどのレーザー治療では、お肌を休ませるダウンタイムが必要です。

施術を行った箇所にテープを貼ったり、紫外線を浴びないように気をつけないといけません。

ですが、フォトフェイシャルにはダウンタイムがありません。

なので、テープを貼っての生活に抵抗がある方にもおススメですし、普段通りに生活できるのがメリットです。

施術直後から、美肌効果が実感できます。

洗顔やシャワーなども、フォトフェイシャルを受ける前と変わらずに利用ができるようです。

施術後しばらくと光を照射した部分にかさぶたができるようになります。

肌に出来たかさぶたは、フォトフェイシャルの治療を受けてから1週間程度で自然に取れるので、特別なケアをする必要はありません

短時間にできて、ふだん通りの生活ができることから、フォトフェイシャルの治療は気軽に受けて皮膚を改善していくことができます。


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