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化粧水はつければつけるだけ効果あり?!

化粧水はたくさんつければ、効果もそれだけ上がりそうな感じがしますよね。

でもつけ過ぎは悪いそうです。
適量につけるのがベストです。

その理由を説明します♡

化粧水のつけ過ぎがダメな理由

肌には化粧水を浸透する量が決まっています。

適量をつけて肌が潤っても、さらにつけてしまうと肌の表面に化粧水がのこってしまい、蒸発します。

蒸発する時に、肌内部にせっかく浸透した化粧水まで一緒に蒸発してしまうんです。

目に見えませんが、肌が潤いすぎてお風呂に長い間入ってたかのようにふやけてしまっている状態です。

そうなってしまうと、肌内部にの化粧水が蒸発しやすくなってしまい、乾燥につながります。

水分が蒸発している状態で、コットンや手で繰り返しパッティングしていると摩擦が起きているので、肌荒れになってしまいます。

また、肌に化粧水をつけすぎてベタベタした状態だと、目に見えないホコリなどのアレルギー物質が肌に付着しやすくなっています。

もし、化粧水をつけすぎたかな…と感じたら、ティッシュで軽く押さえて取りましょう。

化粧水の適量は?

基本的には、500円玉くらいの大きさの量を手にとるのがベストです。

手に出したあとは、両手でしっかりあたためたあとに肌になじませるとよく浸透します。

摩擦や乾燥を起こさないように、時間をかけないようにしましょう。

化粧水をつけたあと、クリームや乳液で蓋をしてあげると乾燥を防げるので忘れずに♡

美白効果のある化粧水や、肌悩みに合わせた化粧水だと、早く改善したくて多めに使ってしまう人が多いですが、逆に肌に悪影響なので適量で済ませましょう。

 


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