ダイエット

ダイエット時のリバウンドを防ぐには

ダイエットを成功させるためには、リバウンドを防ぐことに主眼を置いてプランを立てることです。

ダイエットをしたけどリバウンドをしてしまった…なんて話を良く聞きますよね。

ダイエットを達成し、体重を三㎏減らすことができた!という人もいます。

リバウンドしてまた3キロ増えてしまったり、場合によっては4キロ、5キロと元の体重よりも増えてしまうと言う事もあり得ます。

体重を落とし、そのまま減った体重を保てて始めて、ダイエットをやり遂げたと言えます。

リバウンドの原因

ダイエットをする時には、リバウンドをどうやって防ぐかが大事なことです。

リバウンドを防ぐのであれば、リバウンドの原因を知ることが必要です。

リバウンドがどんな原因で起きるのかで、防ぎ方も大体見えてくるものですよ。

【体が恒常性を保とうとする】

リバウンドはダイエット時に極端に摂取カロリーを減らした食事をすることによって、体が緊急事態だと認識する為に起こります。

食事が得られない状態がしばらく続くと、人体はそう簡単に餓死することがないように、少ないエネルギーで生きていける体になろうとします。

体に入ってくる栄養を蓄えようとして体力を温存する為に、エネルギー消費が少なくなるような機能が働きます。

カロリー補給が抑えられていることをダイエットのためとは思わず、人間の体は生命を保つためにできることをしようとします。

生きていくために体ががんばるために、リバウンドになりやすいんです。

リバウンドしないダイエットをするためには、体が命の危険を感じない程度にしましょう。

【レプチンの減少】

ダイエットを続けていると、レプチンという満腹中枢であるホルモンが減少します。

いくら食べても満腹にならなかったり、空腹をかんじてしまうことが起こります。

ここで食欲を我慢することができれば、体重がまた減ることが期待できます。

しかし空腹を感じて食べてしまうと、リバウンドにつながってしまうんです。

目標体重を達成したあとも、すぐにはレプチンの量は戻らないので、達成した安心感で、食べ過ぎないようにしましょう。

リバウンドをしないためには?

リバウンドを防ぐ1番の方法は、無理のないダイエットをする事です。

極端に摂取カロリーを減らしすぎると、ダイエット後に食事量を戻したら摂取カロリーも増えてしまいます。

量を減らすより、質を変えるようにしましょう。

【朝食を抜かない】

朝食を食べると、体温が上がり、普段の動きや何もしなくてもエネルギーが消費される『基礎代謝』が上がります。

朝食を抜いている人の肥満率は、きちんと食べている人の5倍あるといわれています。

朝食を食べて体温が1度上がると、基礎代謝が13%増えることがわかっています。

1日の活動のエネルギーでもあるので、しっかり食べることをおススメします。

【運動をする】

筋トレ(スクワットや腹筋など)を取り入れることで、リバウンドしにくくなります。

筋トレで筋肉がつけば、基礎代謝も上がり、脂肪が燃焼しやすくなります。

【痩せる習慣づくり】

体重をキープするには、どんな日常生活を送るかもポイントです。

具体的な方法は…

  • 朝食は抜かずにしっかり食べる
  • 間食をしない
  • 夜8時以降は何も食べない
  • 車を使わず、できるだけ自転車や歩いたり、エレベーターじゃなく、階段を使う
  • ウォーキングや筋トレなど、日常的に運動をする

毎日続けれそうなことは、継続して頑張ってください。
習慣化することで、『やらないと気持ち悪い』というくらいまで習慣化してしまうそうです。
習慣化したら、楽しく続けられそうですね♡

【毎日体重計に乗る】

毎日体重計に乗ることで、体重の増減が数字でわかるので生活スタイルをキープすることに繋がります。

少し増えたかな?と感じたら、運動量を増やしたり、食事内容を見直したりできます。

毎日気にすることで、気づかないうちに一気に増えてた!といこともないですね。

体重の増減は、±2㎏くらいの振り幅は当たり前と思って、神経質にならないようにしましょう。


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