コスメ・美容

オイルクレンジングの使い方

健康的でトラブルのない肌でいるために、スキンケア用品を替えてみたり、肌のお手入れ方法を変えようとする人はたくさんいます。

ですが、肌荒れのない、きれいな肌を維持するためには、クレンジングも検討したほうがいいこともあります。

他の基礎化粧品と比べて、クレンジング剤はお値段を気にする人が多く、リーズナブルなクレンジング剤も数多くあります。

化粧を洗い落とす性能については、安いクレンジング剤でも十分に使えます。

ですが、良質のクレンジング剤で、毛穴の奥に詰まった汚れを溶かし出すことで、肌の健康状態を改善することができます。

クレンジングをお肌につける時に、水を少し足しながら、指の腹で小さな円を描くように動かして汚れとクレンジングをよくなじませ、十分な水ですすぐことが大事です。

オイルクレンジングの使用方法

クレンジングの使い方について、あまり詳しく記載はされていないことも多いですが、特にオイルクレンジングの時は意識して実行しましょう。

①ポイントメイクを落とす

ウォータープルーフのアイメイクは、リムーバーで落としておきます。

こすらずに、コットンにリムーバーを染み込ませてじっくり馴染ませていきます。

ポイントメイクリムーバーを使うと、肌の負担を少なくしてメイクを落とすことができます。

目元周りのお肌は皮膚が薄いため、摩擦で痛めてしまうことがあります。

色素沈着などの原因になるので、あまりお肌に負担をかけずに落とすことがポイントです。

②Tゾーンから順にオイルを馴染ませる

皮脂が多いTゾーンから
口コミ情報の中には、適切なクレンジングをすることで、そう高い美容液や乳液を使わなくてもよくなったというものもあります。

適切なクレンジングケアを馴染ませ、次に両頬に馴染ませます。

指でやさしく顔全体にオイルを広げてメイクと馴染ませます。

あまり圧をかけずに、必ずソフトタッチで行ってください。

指でやさしくことで、肌を痛めないようにしながら、汚れやメイクを洗い落とせば、健康的な肌をキープできます。

時間は30秒~1分が目安です。

オイルが少ないと摩擦が起きるので、多め(3プッシュ程度)がいいです。

③乳化をする

オイルクレンジングで1番のポイントが乳化です。

乳化をする事で、メイクの落とし残しがなくなります。

方法は、ぬるま湯を少量足し、指でゆっくりマッサージするように馴染ませていきます。

だんだん白っぽくなるので、これが乳化したというサインです。

④すすぐ

少し冷たいくらいとかんじる32度程度の温度がポイントです。

すすぐ時は、指で擦って洗わずに、水をかけるようにしましょう。

30回程度がおすすめ。

オイルクレンジングを使用したら、基本的に洗顔料での洗顔は必要ありません。

とくに乾燥肌の方は、落としすぎてしまうので、洗顔料の使用はおすすめしません。

どうしても肌のぬめりが気になる方や、しっかりメイクをした日などは、洗顔料の使用もOKです。


いいスキンケア用品を使っているけれど肌のコンディションが改善しないという場合は、クレンジングが問題なのかもしれません。

基礎化粧品だけでなく、クレンジング剤を替えることも検討するといいでしょう。

様々な基礎化粧品でケアをしてみたけれど、肌のコンディションが改善しないという人は、クレンジングを見直してみてください


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